ソフトテニスのラケットと練習法

ソフトテニスの用具のきまり

ソフトテニスを趣味で楽しむ時にはさほど気にしませんが、公式の大会等には用具にも決まりがあります。

 

ソフトテニスの用具についての決まりについてお話しします。
知識として、頭に入れておきましょう。

 

日本ソフトテニス連盟主催の大会等に出場する場合、日本ソフトテニス連盟公認用具を使用しなければならないとされております。
公認用具の種類には、ラケット、ボール、ウエア、ストリングス、シューズです。

 

【ラケット】
長さ約70センチ前後。重さは200?320グラム程度。
ラケットには、ストリングが張られている事。

 

厳密には、フレームに使われる材質や重量、寸法・形状などに関する規定はありません。
しかし、ソフトテニスをプレーするお互いの差が出ないように、特質なラケットは認められていないようです。

 

また、打球面は平面でなければならないとされております。

 

【ボール】
空気の入ったゴム製のボールを使用します。

 

色は原則として白色又は黄色です。
ソフトテニスのボール直径は6.6センチメートル、重さは30グラム〜31グラム。

 

1.5メートルの高さから落として、70〜80センチメートルバウンドするものを使用しましょう。

 

普段は、こだわる必要はないのかもしれませんが、知識として頭の中に入れておきましょう。

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